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プロフィールの基本的な書き方

2007年08月08日

プロフィールなんて人それぞれですが、「書いた方がいいこと」と「書かない方がいいこと」はあります。そんなプロフィールの基本を。
ネガティブなことは書かない
基本は明るく。読んで暗くなるようなネガティブなことは書かない。
たとえ「チビ」「デブ」「ハゲ」なんて一般にはマイナスになる点があったとしても、それを逆に長所にしちゃうくらいポジティブに。
たとえば、太っていても「包容力があって抱きごこちがいい」、
ハゲていても「良く言えばブルース・ウィリス」なんて書けばいい。
ようは書きよう。ちょっと書き方変えるだけでガラッと印象変わります。
エッチ目的だとは書かない
たとえエッチ目的だとしても、わざわざプロフィールに書く必要はない。
多くの女性は「最初からエッチ目的」だなんて思われたくないので、プロフィールにエッチ目的なんて書いてある男とはメールしにくい。
また、プロフィールに「セフレ募集」なんて書いてあると、相手はだれでもいいというような印象を与えかねない。
趣味を書く
プロフィールに趣味が書いてあるだけで、相手からすれば、どんな人なのか想像しやすいし、話題にもしやすい。
「映画鑑賞」など一般的なものだとちょっと弱いので、「趣味は映画鑑賞。最近○○見たけど面白かったー。」なんて具体的なエピソードを添えておくといいと思います。
写真はボンヤリ
ドーンと真正面から撮った顔写真は、威圧感を与えてしまいがち。
また、顔がハッキリわかりすぎるとそれだけで判断されてしまうので、顔の一部の写真や、遠目からの写真など、「雰囲気はわかる」程度の写真のほうがいいかと。また、自分で撮るとナルシストな感じに写りやすいので注意。
(番外)軽いエピソードを入れておく
プロフィールの中に軽いエピソードを入れておくのも効果的。
たとえば、自分で直接「優しいほうだと思います」と書くより、「近所のネコに毎日エサやってるんだけど、カワイイんだー」みたいなエピソードを書いたほうが、「優しさ」が自然に伝わる。

これらの基本はあくまで一例で、ようは、女性が「メールしてみたい」と思うようなプロフィールを書くことが大切。

なんて言うのは簡単ですが、実際にやるとなるとナカナカ難しい。
そんな時は、女性の立場になって自分のプロフィールを見てみて、「メールしたい」と思うかどうか確認してみるといいと思います。

ただ、プロフィールはあくまでプロフィール。
ある程度無難に書いておけば、プロフィールだけで印象悪くなるなんてことはありません。

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