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メールやりとりの基本

2007年09月08日

会ったこともない人とメールするってやっぱりちょっと特殊。そんな出会い系ならではの、メールやりとりの基本。

:ここでは、一度返事がきてからのメールのやりとりについて説明しています。ファーストメールについては、以下のページをご参考に。
返信率を上げるファーストメールの基本

最初は共通点探し
最初はお互い知らない者同士。
まずは質問し合ったり日常的な会話をしながら、お互いのことを知っていくという流れになっていくと思います。

そこで意識したいのが、共通点を探していくということ。
共通点が見つからないうちはよそよそしいメールだったのが、ひとつでも共通点が見つかると、そこに共感が生まれて一気に盛り上がってくる。
焦らずにまずメールを続ける
お互いいきなり盛り上がって即アポ。なんてこともありますが、それもお互いが盛り上がってるからこそ。相手の反応を無視してムリヤリ会う方向に持っていっても、返事がこなくなってしまう場合が多い。

なので、まだ「アポを自然に切り出せる状態」ではない時は、焦らずにまずメールを続けていくことに集中する。
たいした内容じゃなくてもメールさえ続けていれば親近感も出てくるので、おのずと「アポを自然に切り出せる状態」になっていきます。
返事しやすい内容で
メールを続けていくためには、相手が返事しやすい内容のメールを書くことが大切。よく言われてることですが、メールの中に質問を入れておくのが無難。

たとえば、好きな料理を聞かれた場合、
「ハンバーグとカレーかな。」
なんて答えただけじゃ、そこで話は止まってしまい、相手は返事しにくい。

そこで、
「ハンバーグとカレーかな。○ちゃん作れたりする?
なんて質問を加えるだけで、グッと返事しやすいメールになる。(そのあとに「じゃあ今度作ってよ。」なんて流れにもなりやすい)

ただ、
「ハンバーグとカレーかな。ところで○さんどこ出身?
なんてまったく関係ない質問したりすると、話題が途切れ途切れで盛り上がらない。
気分良くメールしてもらう
だれだって、メールしてて気分悪くなる相手より、メールしてて気分良くなる相手とメールしたいもの。

たとえ相手のことを思っての苦言でも、まだ友達でさえないメル友状態の相手にとっては、大きなお世話。そんなのは友達になってからでいい。
なので、なるべく相手のこと否定しないで、ちょっとのことでも褒めてあげる。

また、何回もメールやりとりしてると、話題によって相手のテンションが変わるのに気付くはず。
そんな、相手のテンションの上がる(触れてほしい)話題を積極的に振っていく。相手のテンションが上がればこっちも楽しくなってくる。

ただ、相手の言ってることにどうしても同調できず、メールしててストレスが溜まるようであれば、その相手とは合っていないということ。
無理してメール続けていてもウマくいく可能性は低いので、お互いのためにも早く切ったほうがいい。

以上のように、出会い系ならではの特徴もいろいろありますが、根っこの部分は実生活でのメールやりとりと同じ。 無理して気持ちを繕っても合わない人とは合わないので、あくまで自然にメールやりとりするのが一番だと思います。

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