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返信率を上げるファーストメールの基本

2007年08月01日

出会い系では、最初のメールに返事がこなきゃ何も始まらない。そんなファーストメールの基本と、返信率を上げるための一例を。

ファーストメールの基本

もう色んなところで書き尽くされていますが、とりあえず以下の基本は押さえておいたほうがいいかと。

相手の名前を1回は書く
「定型文じゃないよ」というアピールと、親近感を持たせるために、相手の名前を1回は書く。 管理人の場合、最初は相手の年齢にかかわらず、「〜ちゃん」じゃなくて「〜さん」と書きます。
相手のプロフィールに触れる
「ちゃんとプロフィール見てるよ」というアピールと、親近感を持たせるために、相手のプロフィールや書き込み内容に触れる。
なぜ「あなた」にメールしたのか
「その他おおぜいの女性」じゃなくて、なぜ「あなた」にメールしたのか。その理由を書かないと説得力に欠ける。
「○○さんのこと気になっちゃって」と大ざっぱに書くより、「○○さんの△△なとこが気になっちゃって」と具体的に書いた方がいいかと。
共通点を書く
「趣味が同じ」でも「性格が似てる」でもなんでもいいので、自分との共通点を書いておくと共感されやすい。
↑の「なぜ「あなた」にメールしたのか」の理由にもなる。
質問を入れる

いろんなところで「質問を入れておくと相手が答えやすい=返事がきやすい」ということは書かれていて、実際、管理人も質問入れることは多い。
ただ、相手が返事しやすいメール内容(ツッコミどころがある等)だったら、べつに無理して質問する必要ないと思います。

これらの基本は、ひとつずつ使うのではなく、自然に組み合わせて使う。

たとえば、
「○○さん海外ドラマ好きなんですね。自分も海外ドラマ好きで、最近「刑事コロンボ」見たんだけどシブかったー。コロンボみたいなジサマになりたいよネ。○○さんは最近なにか見ましたか?」
これだけで全部の要素が入ってる。

返信率を上げるための一例

管理人の場合、↑の基本に加えて、「その人の触れてほしくない話題には触れないで、触れてほしい話題に触れる」ということを意識しながらメールを作っています。

たとえば同じように書いてある趣味でも、何の気なしに書いただけでそんなに掘り下げてほしくない趣味もあれば、ホントに好きでいろいろ語りたい趣味もある。

そんな感じで試行錯誤しながら何通もメール送って、返信があったメールは保存していき、それを元にまた改良していく。ということを繰り返しています。

ただ相手によって反応もいろいろなので、相手に合わせる臨機応変さも大切かと。 それには、とにかくいっぱいメール書いて経験を積んでいくのが早道。

そういう意味で、タダで何通でもメールできる無料サイトは、経験を積むのにピッタリじゃないでしょか。